作例:EOS 30D -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
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菜の花
川べりに咲く菜の花。
- F4.5
- 1/80秒
- ISO-100
- 105mm(168mm)
絞り開放となりますので、ややキレが足りない感じはありますが、このサイズで見る分にはそこまでこだわる必要は無いかなというところでしょうか。
絞り開放で甘いのか、手ブレで甘いのかはちょっとこの絵でははっきりしてないという話もあったりするのですけれど。(汗
5倍近い倍率を持つズームレンズですが、フィルム時代の標準レンズということで広角側が弱いのと、寄り切れないのが弱点ですが、散歩レンズとして使用する分には今でもたいへん重宝するレンズと言えそうです。
椿
椿でしょうか。
- F4.5
- 1/60秒
- ISO-100
- 105mm(168mm)
上の作例のところでも書きましたが、このレンズの最短撮影距離が50cmで、あまり寄り切れないと感じることが多々あります。
そのせいか、このレンズをつけている時には、テレ端近くを使うことが多くなるようです。
ボケもけっしてきれいというわけではないのですが、気軽に使えるお散歩レンズとしてはこの程度撮れれば十分というところでしょうか。
恵心堂
阿日寺の恵心堂にて。
- F5
- 1/60秒
- ISO-200
- 28mm(45mm)
この絵でワイド端となります。
さすがに28mmはじまりのレンズでAPS-C判との組み合わせは狭いなぁとつくづく感じてしまいます。
気持ち的にはもう少し下の位置から狙いたかったのですが、この画角でこの最短撮影距離ではこんな感じになってしまうと言うところでしょうか。
ま、腕が悪いのをレンズのせいにしているとかいううわさが聞こえてこないでもないですが。。。(大汗
ナンテン
古家の庭のナンテン。
- F4
- 1/50秒
- ISO-400
- 60mm(96mm)
背景が暗い古家ということで、-2EVの補正を行なって撮影しています。
EOS 30D になって露出がずいぶんと上手になったと言う印象を持っていましたが、この写真に関してはさすがに難しかったようです。
背景にひっぱられてかなり明るめに露出しようとがんばってくれたみたいです。-1EVでの撮影も行なってみましたがこれでもまだかなり明るくなってしまったので、結局補正可能な最大の-2EVに落ち着きました。
たぶん、30Dになって、ここまで大きく補正が必要だったのは初めてなんじゃないかと思うぐらいです。
スイセン
もう春が近いのですね。梅のつぼみがやわらかくなりはじめています。
- F4.5
- 1/50秒
- ISO-640
- 105mm(168mm)
手ブレ限界を大きく下回ってますが、なんとか止まったみたいですが、もう少しISO感度を上げて撮影しても良かったところです。
スイセンの白がとびかけだったので、微妙にマイナス補正して撮影しています。とは言っても-1/3EVですから、ほとんど補正なしに近い状態と言って良さそうです。
上の写真では露出補正を大きくかける必要があったということを書きましたが、基本30Dが言う露出どおりでほとんどの場合がうまく行くということのようです。