作例:EOS 20D -- TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD AL IF MACRO A061

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目次

風見鶏

風見鶏

青空背景の風見鶏。

  • F7.1
  • 1/400秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

すっきり晴れた青空、、、と言う感じの空ではなかったのですが、けっこういい感じの青空として写ってきたようです。

このレンズはあまりコントラスト高く発色してくると言う印象はありませんが、この軽さでこれだけのズーム倍率があるわけで、ある程度画質については文句を言わずに使うと言うところでしょうか。

ただ、フィルム時代の28-300に比較すれば圧倒的に解像感高く描写できますので、コントラストや発色については現像段階でいじってやるというのが使い方なのかもしれません。

マリーゴールド

マリーゴールド

マリーゴールド。

  • F5.6
  • 1/200秒
  • ISO-100
  • 183mm(293mm)

テレ端を使ったわけではありませんが、これぐらいの絵が簡単に撮れてしまうレンズです。

こんなレンズを使ってしまうと、寄って、下がってと言う基本を忘れてしまいそうです。

絞り開放を使用していますので、ぽわぽわ感があるかと思いきや、等倍で見ても花びらの先の細かい毛まできっちりと写し出されており、さすがにデジタル時代の設計であることを感じさせます。

Di(Digitally Integrated Design)を冠するだけのものはあると素直に感じることができたと言えそうです。

オーシャンブルー

ブルーオーシャン

オーシャンブルーでしょうか。

  • F6.3
  • 1/800秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

少々高い位置にあった花がちょうど陽の光に透けており、背景が暗いこともあって、-1EVの露出補正を行なって撮影しています。

背景の緑は完全に沈んでしまいましたが、この絵としてはこれでよかったのかなと言うところです。

この写真も絞り開放となっていますが、実際にはもう少し絞ってやらないとこの花ぐらい大きなものになると花全体にピントが合ったと言う感じにはなってこないようです。

ハナミズキ

ハナミズキ

ハナミズキの真っ赤な葉。

  • F5.6
  • 1/400秒
  • ISO-200
  • 183mm(293mm)

わたしの住んでいるあたりでは、このハナミズキから紅葉が始まってきます。

太陽の陽に透けて真っ赤に見える葉はまさにこの時期ならではの被写体です。

あまり遠出をすることの少ない私にはこの時期他に撮るものが少ないこともあって実にありがたい被写体と言えそうです。

ハナカタバミ

ハナカタバミ

ハナカタバミです。

  • F6.3
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

花びらが陽に透けていると撮らないと気がすまない身体になってしまったようです。

大柄なムラサキカタバミとでも言うべきハナカタバミですが、実に鮮やかなピンク色をしています。陽に透けて背景がここまで暗い状態でしたので2/3段ほどマイナスに露出補正して撮影しています。

こんな写真を見ると、やはり次のカメラの課題はダイナミックレンジをいかに広く写せるようになるかと言う部分なのかなぁと言う感じがしています。

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