作例:EOS 20D -- SIGMA AF 70-210mm F4-5.6 UC-II

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椿

椿

青空背景の椿。

  • F5.6
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 210mm(336mm)

さすがに開放を使用してのテレ端と言うこともあるのでしょう。たいへんボケ方がきれいでやさしい感じに撮影できました。

たしかにデジタル時代のキレの良さという点では到底およびませんが、正直これぐらい撮れてくれるならウェブ上での写真公開にはなんら問題ない水準と言えそうです。

また、このサイズでこれぐらい撮れているということはL判へのプリントでも破綻することはないということですから、よっぽどこだわりのある方でなければ使えるレンズと考えて良さそうです。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

冬の枯れ野原背景のヒメジョオン。

  • F4
  • 1/1000秒
  • ISO-100
  • 70mm(112mm)

さすがにこんな構図で開放を使用するとこんなシャッタースピードになってきてしまいます。運動会などでの流し撮りにはさすがにデジタル一眼レフとの組み合わせでは使えないかもと思ってしまいます。

この写真はワイド端ですが、なんだかんだ言ってもさすがに70mmの望遠です。

ワイド端でこれぐらいボケてくれるということがわかれば、このレンズの使い方もわかってきたような感じです。どうせ絞ることはできないわけですから徹底的にボケを楽しむレンズとして遊んでみたいと思います。

あとは、このレンズにエクステンションチューブをくっつけて試してみるというのが面白そうな予感です。

菊の一種でしょうか。

  • F5.6
  • 1/500秒
  • ISO-400
  • 210mm(336mm)

ISO感度のきざみがまだ1段単位の20DですのでISO-400を使用しましたが、30D以降であればもう少し低い感度を使用したかなというところです。

このレンズの最短撮影距離は120cm。

望遠レンズとしてはこんなもんかなというところですが、今時の寄れるレンズと比較するのは酷というものでしょうね。

マクロの倍率は1:4.7ですから、それほど大きく撮れるレンズというわけではありませんが、あまり大きな花ではないこの菊がこの程度撮れればよしというところでしょうか。

ナンテン

ナンテン

この時期(2009年12月)の定番。

  • F5
  • 1/250秒
  • ISO-200
  • 138mm(221mm)

このナンテンの実をファインダーにおさめながら、意外と寄れるじゃないかと思ってたのは本当の話です。

撮影データを見てもわかるとおり、これでもテレ端使用しているわけではありません。それでもこれだけ寄った絵が撮れるわけですから、最短撮影距離120cmと言っても十分使える距離だなというのが正直なところ。

こんなレンズが今ならほとんどただみたいな値段で手に入れられるのですから売ってくれる方に感謝しないといけませんね。

ゼラニウム

ゼラニウム

鮮やかなゼラニウム。

  • F5
  • 1/400秒
  • ISO-200
  • 162mm(259mm)

不思議と縦位置が多くなるレンズと、横ばっかりのレンズと分かれてしまう私ですが、どうやらこのレンズは縦位置が多いレンズのようです。

長さ(焦点距離)がほぼ同じものでも縦位置が多くなるレンズがあったり、逆に横ばっかりだったりしますが、自分でもなぜそうなるのか良くわかってなかったりします。

今調べてみたら、2:7で縦位置が多いみたいなのでこれまで使ってきたレンズの中でも特別に縦位置が多いレンズみたいです。ほんまになぜ?

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