作例:EOS 20D -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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体育館へと続く階段に吹きつけた雪。

  • F6.3
  • 1/100秒
  • ISO-100
  • 59mm(94mm)

こんな絵ですので、露出補正は不要かと思ってましたが、実際に撮ってみると+1EVは必要でした。

さらに現像時にもプラスの補正をかけてこの写真としていますので、+1EVでも実際には足りてないと言うことになるかと思います。

雪がこんなにも明るい被写体なのだと改めて気がつかされる一枚となりました。

薔薇

薔薇

ピンクの薔薇。

  • F6.3
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

かなり背の高い薔薇です。下から見上げるようにテレ端を用いての撮影です。

背景の色とのバランスが悪かったのか、ひさびさに20Dでオートホワイトバランスがずいぶんとはずしてくれました。そのため、現像時に色温度でかなりホワイトバランスをいじってあります。

10Dから20Dへの進化の中で、ホワイトバランスはかなり上手になったとの印象がありましたが、まだまだ改善の余地があったということなのかもしれません。

やはり人間の感覚というのは偉大なのだと感じてしまいます。

ナンテン

ナンテン

赤いナンテンの実。

  • F5
  • 1/200秒
  • ISO-800
  • 48mm(77mm)

少々暗かったため、ISO-800まであげてしまいましたが、実際には400でも十分だったようです。

本来であれば、もっと広角側で、ぐぐっと寄って遠近感を出したいところですが、最短撮影距離が45cmではこのあたりが限界となってきます。

18mmはじまりのレンズですので、広角レンズと同様のことがしたくなりますが、ちょっとこういう部分ではもの足りなさを感じてしまうようです。

椿

椿

鮮やかな椿。

  • F6.3
  • 1/400秒
  • ISO-800
  • 200mm(320mm)

望遠側を使用していると、手ブレ限界を意識することになるため、やはりISO感度も細かく変更したいと思ってしまうものです。

30D以降ではISO感度も1/3段単位で変更できるようになりましたが、この20DではまだISO感度は露出の手段としてはとらえられていなかった時代のようです。

また、このような空が一部背景として入ってきてしまうような場合の露出についてもやや30Dに比べるとうまくないなぁと感じることがあり、この写真でも現像時にかなりプラスに補正する必要がありました。

まぁ、RAW撮りして自分で現像する分にはこれぐらいの補正はどうとでもなるといえばなるのですが。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

いつでも咲いてるヒメジョオン。

  • F6.3
  • 1/400秒
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

撮るもののない時期(2009年12月)なので、こういうものでもつい被写体に選んでしまいます。

少々背景ががさがさする感じは否めないようで、やはりテレ端で開放F値6.3というのを感じてしまった一枚です。

ノイズリダクションをしっかりとかけてガサガサ感を消してはいますが、このレンズの場合は背景との距離を意識するか、もっとまじめに背景を選ばないとならないと言うことのようです。

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