作例:EOS 20D -- Canon EF 75-300mm F4-5.6 II USM

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ゼラニウム

ゼラニウム

鮮やかなゼラニウム。

  • F5.6
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 255mm(408mm)

テレ端を使用したわけではありませんが、これですでに400mm相当の望遠を使用している状態です。

狭い範囲を切り抜いてみました。背景も実はごちゃごちゃした家なのですが、こうやって切り抜いてしまうと実に平板な背景となってゼラニウムを浮き立たせるのに効果的な背景となってくれました。

あまりにも定番過ぎる撮り方だったかもしれませんね。(汗

ディモルフォセカ

ディモルフォセカ

ディモルフォセカでしょうか。少々自信がありませんが。

  • F11
  • 1/250秒
  • ISO-200
  • 300mm(480mm)

このレンズは開放で使用するとかなりやわらかい印象となってきますので、この花らしいきりりとした感じを出すためにちょっと絞って撮影してみました。

縮小しているのでわかりづらいかもしれませんが、花びらの質感まできっちりと写り込んできており、思った以上に解像感高い写りに驚いた一枚だったりします。

望遠でこの程度の長さになってくると手ブレ限界を意識してしまうことが多く、開放に近い絞りで撮影することが多くなりますが、今時のデジタル一眼レフであればISO-800やISO-1600も十分使用可能な水準ですし、感度を上げて絞ってみると思わぬ絵が撮れそうだと感じさせる一枚となりました。

カラス

カラス

せっかくの超望遠なのでカラスでも。

  • F7.1
  • 1/400秒
  • ISO-400
  • 300mm(480mm)

あまり写真に撮りたいと思うような鳥ではありませんが、せっかく超望遠のレンズが付いてたので飛ぶまで待っての撮影です。

田んぼで何かをつついていたカラスでしたので、露出なども準備する間がありました。けっこうまともに写ったのではないかと思います。

シャッタースピードを稼ぐためにISO感度も400まで上げ、黒いカラスですので露出も+1/3EV、ちょっと絞ったほうがビシッと写るレンズなので絞りもちょっと絞ってと準備をしつつ飛ぶのを待ってたと言う状況です。

たかがカラスといえども鳥を撮るのは難しいと実感してしまいました。。。

菜の花

菜の花

まだこんな季節(2009年12月)ですが、こんな絵が撮れてしまいました。

  • F8
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 300mm(480mm)

さすがに一面の菜の花畑という時期とは違いますので、黄色い花が重なっている部分をテレ端で切り抜いてみました。

かなり接近しての撮影でしたので、F8まで絞っても前後はかなりしっかりとボケてきています。さすがに望遠レンズなんだなぁと実感してしまいますね。

F8でこれなんですから、ボケはとにかく柔らかいと感じるレンズのようです。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

ヒメジョオン。

  • F5
  • 1/400秒
  • ISO-100
  • 180mm(288mm)

ほぼ最短撮影距離からのヒメジョオンです。

ここまで寄っての絞り開放となると、前後はとにかくボケボケで手前にかなり邪魔な草がぴょよ~んと生えているのも気にならないかと思います。

それこそ、動物園で手前の柵を消してしまうぐらいは出来てしまうレンズですので狙った被写体だけを強調するのはお手の物と言うところでしょうか。

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