作例:EOS 20D -- Canon EF 28-105mm F3.5-4.5 USM
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夕日
車の中からパチリ。
- F14
- 1/500秒
- ISO-100
- 28mm(45mm)
- -1EV
信号待ちの間になにげに美しい太陽がビルの向こうに沈んで行こうとしていました。手前は完全に暗く沈んでいますが橋の工事中。
ちょっといい感じの絵が撮れそうと思ったのでカメラを取り出してパチリと一枚。
一段露出を落として空の色を残すように撮影してみましたが、これぐらいしっかりと色が残っていてくれるとうれしいものです。
20Dになって、連写もかなり速くなりましたし、こういう場合にはAEB使ってもいいかなと思ったりもしています。
枯葉
桜の葉でしょうか。
- F5
- 1/80秒
- ISO-800
- 50mm(80mm)
- -2/3EV
かなり暗い状況でしたが、ISO感度を800まで上げて、さらに露出も2/3段落としての撮影です。
さすがにISO-800と言えども発色が落ちたと言う印象はなく、かえって感度を上げた際に他のキャノン製のカメラでも見られる妙に原色に近い発色になってきているようです。
ちなみに、わたしが入手した個体だけかもしれませんが、オートフォーカスが中央部以外はこういう暗い場所での効きがかなり悪いなぁと言う印象があります。
この写真でも、フォーカスポイントを動かして撮影しようとしたらなかなかピントが合わずで、結局中央でピントをあわせてからカメラを動かすと言う方法で撮影しています。
キャノンの場合は、どのフォーカスポイントでピントがあったかで露出がけっこう変わるので、できればピントを合わせたいところにもっとも近いフォーカスポイントを使いたいのですが、こういう暗い場所で効きが悪いとなるとちょっと考えてしまいます。
おみくじ
おみくじにピントをあわせて、背景に拝殿を。
- F5
- 1/60秒
- ISO-1600
- 28mm(45mm)
- -2/3EV
ホワイトバランスはけっこううまいなと素直に感じてしまいます。
ほぼ同じような撮影を10Dなどでも行なっていますが、ここで撮影したものについてはほとんどホワイトバランスをいじることなく現像することができました。
ちょっと青みが強いかなという印象はありますが、これをいじるほどのものではないかなというところです。
拝殿
高鴨神社の拝殿です。
- F4.5
- 1/60秒
- ISO-1600
- 28mm(45mm)
ISO感度を1600まで上げての撮影です。
すでに日は沈んでかなり暗くなってきている神社での撮影ですが、木々の緑など驚くほどきれいに発色してきており、ISO-1600も十分に使用可能であることを実感させる一枚となりました。
さすがに等倍で見るとノイズが気になりますが、800万画素を超えるようなものを等倍で見るほうが間違ってる(断言)と思います。10Dの600万画素から画素数が増えた割にはきれいな絵が出てきていると書いておきたいと思います。
鳥居
高鴨神社奥にあるお稲荷さんへの鳥居です。
- F8
- 30秒
- ISO-100
- 28mm(45mm)
わたしにしてはかなり珍しく、カメラを固定しての撮影です。
毎度いろんなカメラとレンズの組み合わせでこの場所を撮影していますが、昼間でもISO感度を上げて撮らざるを得ないような暗い場所。
今回は、カメラを鳥居の台座の上に固定して撮影してみました。
はじめてここをISO-100で撮影したことになりますが、ISO-100であれば、これほどまでにきれいに発色するのだと言うことを思い知らされた一枚となりました。
持ち歩けるミニ三脚買おうかしら。。。