作例:EOS 20D -- Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM
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手水舎にて
手水舎にて。
- F6.3
- 1/80秒
- ISO-100
- 37mm(59mm)
とある神社での撮影ですが、なんだか不思議な組み合わせです。
時間を変えて、この手水舎全体が日陰に入った時間帯にアンダー気味に撮影したらもっと雰囲気が出るかなとか思ったり。
街の紅葉
赤く色づいているのは桜の葉でしょうか。
- F11
- 1/250秒
- ISO-100
- 55mm(88mm)
太陽はこの写真の右手にあります。
その太陽の光を受けて、赤い葉が陽に透けて実に鮮やかな赤色となっていました。
この時期(2009年12月)鮮やかなものとなると、やはり紅葉となってきますので、陽に透けた赤や黄色の葉を見つけると撮影せずにはいられなくなってしまいますね。
ウルトラマン
最近うちの息子(4歳)がはまっているウルトラマン。
- F9
- 1/200秒
- ISO-100
- 18mm(29mm)
近所を歩いていたら発見したウルトラマン。息子が撮れと言ってうるさいので撮影したのは良いものの、はたしてこれにどんなコメントを付ければよいのか迷ってしまいます。
いや、空は青くてきれいだし、それはそれでよいのですけれど。
椿
まだしっかりと開いていない椿。
- F9
- 1/200秒
- ISO-100
- 55mm(88mm)
椿を撮影しているのか、空を撮影しているのかよくわからないような絵になってしまいましたね。
この写真では、とあるおうちの庭にあった椿をテレ端で狙っています。このレンズの印象として、ワイド端のコントラストの高さほどテレ端ではコントラスト高い絵が出てこないと感じていましたが、この写真を見る限り、そんなことはまるで感じません。
実にきれいに発色してきている一枚と感じます。
ゼラニウム
ちょっと疲れ気味のゼラニウム。
- F10
- 1/200秒
- ISO-100
- 55mm(88mm)
最短撮影距離28cmはだてではありません。
接写では、レンズの焦点距離よりもどれだけ被写体に近づくことが出来るかが写せる大きさに大きく影響します。
このレンズは、テレ端でも55mm(35mm換算88mm)と長さは足りないですが、その最短撮影距離28cmが効いてここまで寄った絵を撮ることができるようになっています。
広角で広く撮影することも出来るレンズでありながら、寄って大きく写すことも可能なレンズで、これがキットレンズだと言うのですから驚きです。