作例:EOS 10D -- TAMRON AF 28-80mm F3.5-5.6 AL 77D

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絵馬殿

絵馬殿

高鴨神社の絵馬殿です。

  • F4.5
  • 1/60秒
  • ISO-1600
  • 28mm(45mm)

いつもは夕方に訪ねている高鴨神社ですが、今日はまだ明るい午前中に訪問。いつもならまるで光が足りなくて撮り切れない絵馬殿の中を今日は撮影することができました。

それでも、ISO-1600を使わなければならないような状況ですが、手ブレ限界シャッタースピードも確保でき、なんとか撮影できたと言うところです。

ISO-1600ですが、発色が悪いと言う印象もなく、さすがにこの時代のボディではありますがポテンシャルの高さを感じることのできる一枚となりました。

拝殿にて

拝殿にて

拝殿の手前にある酢橘か何かでしょうか。小さな柑橘類です。

  • F3.5
  • 1/180秒
  • ISO-200
  • 28mm(45mm)

少々飛んでしまった感じです。背景が暗いため、もう少し露出を落としてやらないといけなかった感じです。

とはいえそうしてしまうと今度は背景に写しこみたかった拝殿が沈んでしまいそうですし、ちょっと悩むところです。

基本ダイナミックレンジが狭すぎると言うのが問題なのですが、そのあたりを解消できるボディはまだまだ先のことになるでしょうし、今はじっと我慢かHDRでごまかすかというところですね。

ムクゲ

ムクゲ

ムクゲか芙蓉かはっきりしませんが。

  • F5.6
  • 1/350秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

さすがにフィルム時代のレンズと言うことなのかあまりコントラスト高く発色したり、細部までピシッと写ったりする類のレンズではありません。

とはいえ、RAW で撮影して少々手間をかけてやれば十分すぎるほどに美しく発色させることの出来るレンズです。

特に10Dあたりのボディでは、RAWで撮影した中に実に多彩な色が残っており、Kissの解像度を求めた時代のものと比較すると明らかに調整しやすい写真が撮れると感じています。

安レンズを楽しむには最高のボディかもしれませんね。

コスモス

コスモス

コスモス。

  • F4
  • 1/750秒
  • ISO-100
  • 41mm(66mm)

コスモスが飛んでしまいそうだったため、半段露出を落としての撮影です。

実際には曇り空の撮影だったのですが、なにやら晴れの日の撮影みたいな感じに写ってしまっているのが不思議です。

背景がややがさがさとうるさい感じになってしまったのは、メインのコスモスにあまり近づけていないせいかもしれません。

ちょっとこのレンズは最短撮影距離が長めなのが問題かもしれません。

ろうそく

ろうそく

一言主神社での撮影です。

  • F5.6
  • 1/45秒
  • ISO-100
  • 80mm(128mm)

少々シャッタースピードが足りないかなとは思っていましたが、なんとか止まったようです。

現像しながら気がつきましたが、やや炎の部分が飛び気味。

本来ならばもう少し炎の赤い色が出せたはずですがちょっと失敗です。

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