作例:EOS 10D -- TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD AL IF MACRO A061

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目次

落ち葉

落ち葉

落ち葉?

  • F4.5
  • 1/90秒
  • ISO-100
  • 77mm(123mm)

落ち葉がフェンスにひっかかって、そこに陽が透けています。

別にどうというわけでもない光景ですが、こうやって切り取ってみると妙に雰囲気が出てくるのが不思議。写真の面白さと言うところでしょうか。

ちなみに背景となっている建物は某グランドの更衣室。別にのぞいてたわけじゃないですけど。。。

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレを接写です。

  • F5.6
  • 1/90秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

さすがに最短撮影距離49cmで300mm(換算480mm)は驚きます。レンズ名に「MACRO」と入っているのもわかるような気がします。

タマスダレぐらいのサイズの花であれば、ここまで寄れればまず不足が出ることは少ないのではないでしょうか。

あとは、12mmなどの短いエクステンションチューブがあれば、花粉の一粒一粒が写るぐらいまで寄ることが出来るはず。

今回はエクステンションチューブを持って出てなかったので、機会を見て試してみようと思っているところ。

ゼラニウム

ゼラニウム

ゼラニウムが一輪。

  • F5.6
  • 1/125秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

たった一輪だけのゼラニウムが塀からぴょこんと顔を出してました。

背景は駐車場に止まった車なのですが、さすがにテレ端開放を使用するとしっかりボケてくれますので何があっても大丈夫。。。かも。

丸く光っているのは車にあたった光の反射となります。

ついでに、実際のF値は6.3のはずですが、このボディでは5.6と記録されてしまうようです。10Dは、露出の刻みが半段ごとなのでこうなってしまうのかもしれません。(未確認)

拝殿

拝殿

高鴨神社の拝殿。

  • F4.5
  • 1/45秒
  • ISO-1600
  • 28mm(45mm)

このボディを使っているときは、ISO-1600は完全に常用です。新しめのKiss Digitalなどでは、解像度が上がった分色の浅さが目立ってしまって、ノイズは許せても発色が許せなくなることが多々ありますが、そんな心配はこのボディでは無用です。

ちょっとコントラストをいじってはいますが、ISO-1600を使用しても、ここまで色が残っていることを実感できる発色はやはり10Dたいしたものだと感じます。

比較対象があくまでもフィルムカメラであった時代のボディの方が画素数競争に走ってしまった新しい時代のものよりも発色と言う部分では上だというのを如実に感じる一枚となりました。

ネコジャラシ

ネコジャラシ

逆光に輝くネコジャラシ。

  • F8
  • 1/250秒
  • ISO-100
  • 135mm(216mm)

ネコジャラシが明るく輝きすぎて背景が完全に沈んでしまいました。

露出も-2EVの補正をかけなければネコジャラシが飛んでしまうような状況です。

この写真を撮っているときには、レンズに光が入らないよう手でハレ切りを行ないました。レンズ自体あまり逆光には強くないような感じがします。簡単にゴーストが入りますし、しっかりとハレ切りだけはやらないといけないような感じです。

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