作例:EOS 10D -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC -- EXTENSION TUBE

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目次

エクステンションチューブ例

例1
例2

このレンズも200mmのテレ端側で45cmまで寄れるレンズですので、あまりエクステンションチューブを持ち出す気にならない類のレンズです。

そんなわけで、エクステンションチューブを使った例を示します。

    • 1/125秒
    • F5.6
    • ISO-100
    • 200mm(320mm)
    • 1/250秒
    • F5.6
    • ISO-800
    • 200mm(320mm)

これは、1m弱程度の距離からの撮影となります。上下ともに立ち位置は同じ。特に寄って撮影しなおしたとか言うことはありません。

このレンズは、ピント合わせの幅が大きいこともあって、これぐらい離れていてもエクステンションチューブ付で合焦させることができました。

エクステンションチューブの場合は、とにかく近づくことができるようになるという意味で大きく撮影できるようになる道具ですが、こうやって間にはさむだけでそれなりに大きく写るようになるようです。

エクステンダーとは違って、離れた位置まで合焦するということはなくなりますが、こんな感じで使用することもできるんだということで。

椿

椿

椿でしょうか。

  • 1/90秒
  • F4.5
  • ISO-400
  • 59mm(94mm)

まだ花びらが開いていない状態ですが、なんだか妙にそそる絵が出てきました。

バラでも開いたものよりも開ききる前のものの方が好きなわたしですが、椿もこれぐらいがいいなぁと感じてます。

サフラン

サフラン

サフラン。

  • 1/125秒
  • F5.6
  • ISO-800
  • 72mm(115mm)

エクステンションチューブ付のレンズを抱えて撮影をしていると、とにかく寄りたいということもあって、思いっきりへんてこりんな体勢で撮ることがよくあります。

この花も高速道路の土手に生えてたもの。地面は朝露でぬれているし、土手と言うことで斜めで足場がしっかりせずで、とにかく苦労した一枚です。

妙に毒々しい色に写っていますが、撮ったときにはこんな感じには思ってなかったのです。写真ってほんまにその時々で不思議な色合いを見せることがあってやめられません。

ケイトウ

ケイトウ

どこからどう見てもケイトウ。

  • 1/350秒
  • F4.5
  • ISO-800
  • 59mm(94mm)

それにしてもこの花を「鶏頭(ケイトウ)」と名づけた人の気持ちがよく分かりすぎるような気がします。

これは黄色のケイトウですが、赤のケイトウを見たときには、まさにそのまんまという見た目に納得するしかありません。

花の写真を撮りながら「鶏口となるも牛後となるなかれ」を「鶏頭となるも、、、」などとしょうもないことを考えていたなんてことは内緒です。

ゼラニウム

ゼラニウム

真っ赤なゼラニウム。

  • 1/60秒
  • F4.5
  • ISO-200
  • 59mm(94mm)

びっくりたまげるような赤です。

ここまで赤くならんでも思いそうなぐらい赤い花。

遠くから目にしただけで、目がちかちかするぐらいです。そこまでして呼ばれては撮らないわけにはいきません。

、、、って、別に呼ばれてるわけではないんですけどね。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

ヒメジョオンになにやら虫が。

  • 1/180秒
  • F5.6
  • ISO-400
  • 200mm(320mm)

テレ端を使用すると、エクステンションチューブを使用していてもかなりのワーキングディスタンスを確保することが可能です。

ここでも虫を刺激しないようにちょっと離れた位置からの撮影です。

エクステンションチューブの段数を変えることでワーキングディスタンスもさまざまに変化しますので、このあたりがわかってくると楽しみ方が広がる道具といえそうですね。

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