作例:EOS 10D -- SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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イナカギク

イナカギク

名前の通りの田舎で撮影です。

  • F5.6
  • 1/180秒
  • ISO-100
  • 200mm(320mm)

2段のマイナス露出補正をかけての撮影です。

ここまで背景が暗い場所だと、スポット測光でやらないとうまく露出出来ないのかなとは思いましたが、あまり測光方式を変更すると言う操作をやってないこともあってやりなれた露出補正で対応です。

それにしてもここまで背景が暗くなるとは思ってもおらず、現像のときにちょっとびっくり。これが効いて被写体となっているイナカギクが強調される形となったようです。

青空

真っ青な空。

  • F3.5
  • 1/1000秒
  • ISO-100
  • 18mm(29mm)

周辺減光をかなり感じてしまう一枚です。

そうは言ってもこれだけ青が見事に発色してくれれば文句ありません。

ホワイトバランスオートで撮影するとちょっとにごったような発色になりますが、ホワイトバランスを太陽光に変更し、コントラストをちょっと加えて現像するとこんな感じに発色してきます。

さすがにまだまだオートホワイトバランスはこの時代のカメラでは難しい部分があったような感じですが、RAW からの現像を行なうのであればなんの問題もありません。

D30から10Dまでに関してはRAW撮りというのが基本なのかもしれません。

木漏れ日

シダ

木漏れ日を浴びて輝くシダ。

  • F5.6
  • 1/500秒
  • ISO-800
  • 200mm(320mm)

もう少し輝きを出すべきか、色を残すように露出すべきかずいぶんと悩んで(本当はほとんど悩んでないけど)、結局色を残す方向で撮影したものを採用しました。

背景にもところどころ陽がさしているところがありますが、それ以外はきれいに黒くつぶれてくれてメインの被写体であるシダが目立つような形で撮影できたかと思います。

マリーゴールド

マリーゴールド

オレンジ色のマリーゴールド。

  • F5.6
  • 1/1500秒
  • ISO-400
  • 200mm(320mm)

何を考えてISO-400にしてあるのか、自分でもよくわかりません。きっとこの写真の前にちょっと暗いめの被写体を狙っていたのだとは思いますがあんまり記憶が。。。と、とぼけておきます。

前ボケも後ボケも実にやわらかく、さすがにテレ端で開放を使用するとそうとうにボケを生かした撮影ができるレンズだと感じることができるのではないでしょうか。

コスモス

コスモス

コスモス。この時期メインの被写体でしょうか。

  • F5.6
  • 1/750秒
  • ISO-200
  • 200mm(320mm)

半段マイナスの補正をかけての撮影です。

こういう構図の場合もスポット測光しないときっとうまく露出できないような気がします。

補正なしだとコスモスの花の色が飛んでしまいますし、ここで紹介した写真よりも露出を下げすぎると今度は逆光で輝いている感じが薄れてしまいますし、結局のところ何枚か露出の違うものを撮影してその中から選ぶと言うことをやってみました。

デジタルだからこそできるようなものなのですけれど。

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