作例:EOS 10D -- Canon EF 90-300mm F4.5-5.6 USM

提供:Lens Encyclopedia
移動: 案内, 検索

目次

初夏

初夏

我が家のワンコです。

  • F4.5
  • 1/125秒
  • ISO-400
  • 90mm(144mm)

ワンコもかなり明るく写っているので、状況がよくわからないかと思います。

ワンコがいるのは木陰の椅子の上です。周りは明るいのですが、このワンコがいる場所はかなり暗い状況。写したいワンコも黒い犬ですし、かなり露出をあげてやらないとちゃんと犬の表情が写ってきません。

そのため、手ブレ限界を確保するためISO-400まで感度を上げての撮影となっています。それでも若干シャッタースピードが足りなくなっていますが、これは許容範囲ということで。

もちろんこれくらい露出をあげてしまうと直射日光があたっている日向の部分は白く飛んでしまうことになるのは理の必然。これが初夏の明るい陽射しを表現するのにいい感じとなってきました。

狙って白とびさせたわけではないところが恥ずかしいところではあるのですが。。。

ガン見のメジロ

ガン見のメジロ

すぐ頭上の枝から思いっきりガン見されてしまいました。

  • F5.6
  • 1/1500秒
  • ISO-800
  • 300mm(480mm)

ISO感度はここまで上げる必要はなかったようですが、さすがにメジロがすぐそばの枝に来たとなると一度設定した値を変えることなどできませんでした。

めまぐるしく動くメジロを手前の枝や花が邪魔し、オートフォーカスが迷うため、マニュアルフォーカスでの撮影となっています。

また、さかさまに見えるかもしれませんが、位置的にはこれで正解です。枝をくるりとめぐりながらちょこちょこと動くのを追いかけるのは楽しいもののちょっとしんどいと言うのも正直なところでありました。

物置に赤

物置に赤

とある物置に真っ赤なものが。

  • F4.5
  • 1/180秒
  • ISO-400
  • 90mm(144mm)

で、赤いなんとかと書こうとしても、わたしにはこれがなんに使うものなんだかさっぱりわかりませんでした。

なべ敷きなのか、たわしなのか、はたまた手ぬぐいなのか。。。

とはいえ、夕闇に沈む前の微妙な明るさの中で、古ぼけた物置にかけられたひときわ目に付く赤い物体を撮影してみました。

シーソー

シーソー

公園にならんだふたつのシーソー。

  • F4.5
  • 1/500秒
  • ISO-400
  • 140mm(224mm)

最初に作られてから、ペンキも塗り替えられたこともなくふるぼけたシーソー。

何やら遊んでくれる子どもたちを待つかのように妙にさびしげな印象でありました。

このシーソーのある周りはずいぶんと古い住宅街。この公園で遊んだ子どもたちももうそれなりの年恰好になっているのでしょうね。

菜の花

菜の花

春らしく菜の花を狙ってみました。

  • F4.5
  • 1/1500秒
  • ISO-800
  • 140mm(224mm)

あまりたくさん咲いている場所ではなかったため、なにやらたくさん咲いているかのようにみせるため手前と後ろにちょびっと別の菜の花を入れてみました。

ちなみに背景になっている緑は大根の葉っぱだったりします。

うまい具合にぼけてくれて、背景が大根の葉っぱだなんてわからないでしょ?

ちょうちん

ちょうちん

店の軒先にあったちょうちんです。

  • F5.6
  • 1/750秒
  • ISO-800
  • 245mm(392mm)

ちょっと洒落た感じの食べ物屋さんの軒先に出ていたちょうちんです。

時間的には昼時をちょっと過ぎたタイミングだったのですが、ちょっと雰囲気を出すために夕方風に現像してみました。

本来であればもっと近づいて撮影した方が良かったのかもしれませんが、このお店とわたしの間に大きな道路があったため、さすがに道の真ん中で撮影するわけにも行かず、このような形となってしまいました。

リンク

個人用ツール