作例:EOS 10D -- Canon EF 90-300mm F4.5-5.6

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コスモス

コスモス

一言主神社近くのコスモス畑。

  • F4.5
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 155mm(248mm)

テレ端を使ったわけではありませんが、さすがに望遠レンズを使うとこういう前後のボケを楽しむことが可能です。

開放を使用しましたので、少々ピントが甘いかなと思っていましたが、このあたりの長さを使っている分にはまるで問題はないような感じです。

狙った一輪だけを浮かび上がらせるような撮影が楽しめるデジタル一眼レフの特徴の良く出た一枚となったようです。

鳥居

鳥居

鳥居の間を抜くように夕日が沈んで行きました。

  • F4.5
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 90mm(144mm)

このレンズのワイド端ですが、それでも十分過ぎるほどの望遠です。

90mmと言われても、APS-C判のこのボディと組み合わせると、いきなり150mm程度の望遠レンズになってしまうわけですから、お散歩にこのレンズを持ち出してもちょっと困ると言うのも正直なところ。

使うべきところで使う領域をカバーする(換算144-480mm)レンズと言うことなのでしょう。

この絵でも、鳥居の間を抜くように撮影していますが、正直これが鳥居だと言うことは説明されないとわからないかもしれませんね。

災難

災難

捕まったカナヘビには災難です。

  • F5.6
  • 1/500秒
  • ISO-200
  • 300mm(480mm)

ほぼ最短撮影距離での撮影です。

最初はカメラを向けたもののピントが合わずであわてて下がっての撮影となりました。

さすがにこの距離でテレ端を使用するとかなりピントも薄く、等倍で見るとカナヘビにジャスピンとはなってない一枚となってしまったようです。

それにしても、さすがに換算480mmを最短撮影距離で使用するとここまで大きく撮れるのかということはわかってもらえる一枚なのではないでしょうか。

紅葉

紅葉

ただの枯葉なんだか紅葉と言うべきなのか。

  • F5.6
  • 1/180秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

少々シャッタースピードが足りなかったようで、等倍で見ると手ブレしているのが確認できたりします。

が、まぁこれぐらいのサイズで見る分には問題ない程度と言うところでしょうか。

この時期(2009年10月)、色づいた葉以外にはあまり目を引く被写体がないということもあって、望遠で陽に透ける赤や黄色の葉を撮ると言うのが定番になってしまっています。他にも何か撮りたいとは思いつつあんまりおでかけしてないし。(言い訳)

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ。

  • F5.6
  • 1/500秒
  • ISO-100
  • 300mm(480mm)

最短撮影距離まできっちり寄っての撮影です。

テレ端で最短撮影距離まで近づくと、タマスダレぐらい大き目の花だとこれぐらいのサイズにまで写すことが可能です。

さすがにこの程度ではマクロレンズと言うわけには行きません。とはいえ、これにエクステンションチューブを接続して撮影するとけっこう楽しめそうな感じです。

撮影サイズについては、焦点距離以上に撮影距離が大きく影響します。エクステンションチューブを使用して近づくようにすれば、このレンズであればある程度のワーキングディスタンスを確保した上で、相当に寄った絵を撮る事が出来そうです。

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