作例:EOS 10D -- Canon EF 70-200mm F4L USM
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手水舎
手水舎に置かれたたくさんの柄杓。
- F4
- 1/750秒
- ISO-100
- 200mm(320mm)
昼日中のかなり明るい状態でしたが、雰囲気を出すためにややアンダー気味に撮影してみました。現地で液晶画面にて確認したときはこんなものかなと思ってましたが、パソコン上で現像してみたら思っていた以上に暗く写っていたのでちょっとびっくり。わたしが使用している個体は、液晶画面がかなり明るく表示されているみたいで、ちょっとこのあたりの感覚を覚えておかないとなぁと思ってたりします。
手前から三つ目の柄杓にピントを持ってきています。前後ぼけてもらうために望遠端で狙ってみました。絞りも開放にしたのでかなりシャッター速度が出てしまってます。ちょっとやりすぎかなぁと思わないでもないですが。。。
提灯
上の写真に引き続いて多数の並び物です。
- F4.5
- 1/250秒
- ISO-200
- 163mm(260mm)
手ブレ補正のないレンズとなりますので、手ブレ限界の数値を常に頭の中に思い浮かべながらの撮影です。プログラムAEで決まる数値をみているとややわたしが頭の中で計算したものよりも遅いシャッタースピードに決まることが多いみたいな気がします。
ただし操作的には、以下のような感じでいけましたので、それほど煩雑と言うわけではありません。
- プログラムAEで半押し。
- カメラが計算してだいたいいい線の数字が出てくる。
- 出てきたものよりもややシャッタースピードが出るようにダイヤルで修正。
- 全押しで撮影。
などとえらそうに書いてますが、この操作でいけることがわかったのは、この写真を撮ってからさらに何枚も写真を撮ってからというのは内緒の話。
狛犬とすずめ
怖い顔した狛犬の上にちょこんとすずめが二羽。
- F4
- 1/3000秒
- ISO-100
- 200mm(320mm)
実はこの写真の前にすずめが一羽だけの状態のものも撮影していました。別のものを撮影してふと目を向けるとすずめが増えているではないですか。
再度パシャリと撮影してこの写真となりました。
もっと寄って、すずめをきっちりと撮れればよかったのですが、じりじりとわたしが近づいていくとあっという間にすずめは逃げていってしまったのでありました。残念。
老犬
住宅街を歩いていたときに出会ったすでに顔も白くなりはじめた老犬です。
- F4.5
- 1/250秒
- ISO-100
- 200mm(320mm)
わたしが歩いていくと、思いっきり目線をこっちに寄こします。わたしが肩からさげてるカメラが気になるのでしょうか。(って、自意識過剰ですね)
いかにも視線が自分の写真を撮れと言っているように思え、しかたがないので(?)、さっそくこの老犬の写真を撮ることにしたのでありました。(笑
ちなみに、この老犬の写真が記念すべきわたしが入手したEOS 10D+このレンズの初ショットだったりします。
公園の猫
住吉公園のお花畑の向こうをのそりのそりと歩いてきた猫です。
- F5.6
- 1/350mm
- ISO-200
- 200mm(320mm)
歩いてきた猫はわたしと目が会うと、すっと視線をはずしていきなりこのポーズです。
上に紹介した写真の犬もそうですけど、なぜかわたしが出会う動物はわたしの前で写真を撮れといわんばかりの状態になってくれるのはなぜなんでしょうねぇ。。。