作例:EOS 10D -- Canon EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM -- EXTENSION TUBE

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テントウムシの幼虫

テントウムシの幼虫

たぶんテントウムシの幼虫。

  • 1/500秒
  • F3.5
  • ISO-100
  • 28mm(45mm)

このレンズにエクステンションチューブをつなぐと、ピント合わせがけっこうやりやすいのがうれしいところ。

28-80mmあたりのレンズですと、ピントリングであわせられる幅がものすごく狭く、結局ズームと併用してピントを合わせるということが多々あります。

このレンズの場合は、ピントリングで合わせることのできる幅がかなり大きく、エクステンションチューブとの相性がたいへん良いレンズであると感じます。

黄色のしべ

しべ

花びらほとんど写ってませんね。

  • 1/250秒
  • F8
  • ISO-100
  • 120mm(192mm)

こないだKiss Digitalで撮ってたときは日も沈んで暗くなってきたタイミングですが、本日10Dを持ち出したのは明るい太陽の一日。

これぐらい明るい花になると、F8でも1/250秒ぐらい出てきます。

こうなると、ちょっと絞って被写界深度を深くしてあげてこんな写真となりました。

それでも、ボケはきれいですし、このレンズちょっといいかもと思ってたり。

ヒメジョオン

ヒメジョオン

ヒメジョオンだと思います。

  • 1/250秒
  • F11
  • ISO-400
  • 28mm(45mm)

別にISO-400にあげる必要なかったですね。実はこの前に撮ってた日陰の花のせいでこんな設定が残ってしまってたという恥ずかしい話なのではありますが。

で、実はこの写真。花びらの先に色にじみがはっきりと出てきています。

エクステンションチューブを使用するというのは標準外の使い方ですから、文句を言ってもしかたがないのではありますが、ちょっと出方があまりにも派手だったのでちょっと気になりました。

30D以降だと、レンズの収差補正ができますので、そちらで撮影して検証してみたいなと思った次第。

キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ。

  • 1/250秒
  • F9.5
  • ISO-400
  • 44mm(70mm)

これまた前に撮ってた写真の設定が残ってしまってますね。いかんなぁ。

というわけで、こうやってセンニチコウに寄りに寄って、黄色い花を撮影すると、この花の名前が「黄花千日紅」であることを納得してしまいます。

キバナコスモスだとか、見ただけで納得の花もありますが、千日紅の場合はぱっと見「どこが黄色?」って感じですからね。

カマキリ

カマキリ

道端でふんづけそうになったカマキリ。

  • 1/180秒
  • F5.6
  • ISO-100
  • 105mm(168mm)

写真を撮りつつ歩いていたら、足元をひょろひょろ~となにやら動くものが。

レンズを近づけていったら、こっちをぎょろりとにらみつけてきました。

よく見たら、目の下にほくろがあります。ファインダーをのぞきながら、「へぇ~、カマキリにもほくろなんてあるんや~」などと思っていたというのは本当の話し。

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